kazujirou3300のブログ

早稲田大学にかよう一年生です。

魔の五月病。早慶への浪人生活編

これまで書いてきたようになかなか大変な生活を送ることになったのですがその生活にも慣れてくるころ。

 

つまり五月が浪人生にとって危険だと一般に言われていますよね。

 

まあ実際結構危険です。笑

 

ほかにも危険な時期はあるのですが今回五月病に関して書いていこうと思います。

 

まずなんで五月が危険かというと先に少し書いたのですが、

 

つらい生活に慣れてきて身体と精神が適応してだれてきちゃうんです。。

 

でもこの症状は実は浪人生が五月病ということを言い訳にしてさぼる。

ということも多いんです。

 

自分も若干そうなりかけました。笑

 

だからさぼりたい気持ちを全力で抑えて頑張り続ける必要があります。

 

耳が痛い人もいるかもしれませんがこれは事実だと思います。

周りの受験成功した友達に聞いてみるとほとんどがやる気なくなるとかいう前に受かりたいから一生懸命頑張っていた。とか

 

そんなのでさぼってたら絶対受からないから。

などと言っていました。

 

まあこれは当たってると思うし痛いところを突いてくるところです。

 

そして自分はなんとか計画をたててそれをひたすらやっていくだけと決めて勉強していました。こなすだけ、とかは本当は良くないのですが継続することがまず大事です。

 

継続の力の大きさを浪人中に身に染みて感じました。

 

五月を超えて六月に入ったころ塾に来る人が少しずつ減り始めました。笑

 

まあ六月になるとだんだんなんとか継続して頑張ってる人とさぼったりしてる人とで成績の伸びの差が出てきます。

 

そしてそうこうしてるうちにすぐ夏休みになるわけですが、しっかり力をつけて早慶に確実に合格するためには4月に勉強を始めて夏休みまでで勝負は決まっちゃうことがあります。

 

その期間にどれだけ頑張れたかで秋以降の成績の伸びの安定度が変わってきます。

 

勘違いしてほしくないのがその期間にちょっとサボちゃったってひとも早慶にうかる確率は十分あるので心配しないでください。

 

こんなこといっていますがまあ実際一番大切なのは昨日さぼろうがいつさぼろうがなんだろうが今日の今を全力で頑張ることなんですよね。笑

 

今日頑張れるひとは強い力を持ちます。

 

今度は夏休み期間以降のことについて書いていこうと思います。

 

間が空いちゃうかもしれませんが。笑

 

 

ではでは。