kazujirou3300のブログ

早稲田大学にかよう一年生です。

好きにはなれない英文法の先生。水曜日

火曜日は授業はきついけど楽しく先生も好きでなんとか乗り切っていけそうだった。

 

しかし水曜日。

いつも通り朝早く家をでて塾に行った。

 

そして9時になり1限の英文法の授業がはじまった。

その先生が問題だったのだ。

まあ最初は自己紹介をするだがそこからもう違った。

 

「僕は早慶のトップクラスを担当しているわけですけども東大の医学部志望のクラスも担当しているんですよ」

 

いかにも自分すごいだろ、みたいな言い方で言い放った。

 

まあそれくらいならいいか、と思い気にせず授業を受け始めた。

 

だか途中でこんなことをいう。

 

「こんな問題できない人この中にいるはずないですよね。笑」

 

「この時点でできてなかったら早慶なんてうかりませんよ」

と言ったのだ。

 

あえて厳しくいってやる気を起こさせようとしてたのかもしれないが正直メンタルがきつい浪人生にそんなことを言ってもしょうがない。

 

みんな浪人したら早慶いけるのかな…

という思いも常に抱いているのだ。

 

しかも授業中にそんなことを何回も言うのだ。

 

しかも自分がえらい、力があることを延々と自慢し続ける。

 

結構最初から嫌いになった。笑

でも授業はちゃんと我慢してうけた。

 

2限は漢文だ。

太っちょのいかつめのおじちゃん先生だった。

まあこの先生は普通の先生で授業も普通にわかりやすいって感じだった。

 

そして自習の時間となった。

考えたことは英文法の先生にいわれた、

 

「こんなんじゃ絶対うからない。」の言葉。

 

かなり焦ったしムカついた笑

 

だから必死に勉強して食らいついてやろうと思った。

そして1日が終わった。

このころになると家に帰っても少し余裕があり家族と会話する元気があった。

 

そして次の朝を迎えるのであった。

木曜日は自分がの中で一番好きな曜日になるのであった。

 

ではでは。

2日目にしてもうつらい浪人生活。

一日目もかなりしんどくてつらかったが二日目も負けていなかった。

 

二日目は一限は現代文、二限は英語表現、三限は日本史演習テスト。

なんと一日目が二限でへとへとになったのに二日目は三限までだ。。。。

 

現代文は90分授業でニ題あつかい一題は予習する。もう一題は授業中に演習します。

なかなかクセの強い女性の先生で話が面白くて楽しかったです。

 

英語表現は自分の志望学部は英作文はなかったのですがきちんと授業を受けました。

英作文の授業は英作文を志望学部で必要としない人でもきちんと受けたほうがいいと思います。

なぜかというと、英作文は正しい文法や正しい表現の知識をもとに書く必要があります。正しい文法、表現を知識として頭に入れると結果として英文を読むうえで役立つことが多いです。

直前期は自分の志望学部の傾向にあった勉強をしたほうがいいですが直前期じゃなければ英語としての知識を多く入れるため英作文の勉強もちゃんとしたほうがいいと思います。

 

話がそれましたが次は三限の日本史演習テスト。

この先生は若くて若者のノリというか話をよく知っていたので授業中の雑談がとても面白かったです。

雑談をしすぎて演習の解説が早口になったりしましたが、正直浪人生にとってはこういう聞いてて楽しい先生は非常にありがたいしやる気が出ます。

もちろん解説や勉強法についての話は天下一品でとてもよかったです。

ただあまりにも話がおもしろすぎるのでついつい集中しすぎて信じられないほど疲れました。笑

 

こんな感じに二日目の授業が終わったわけですが、三限分の授業は死ぬほど疲れました。

授業後は決まって塾で自習をするのですがだいたい20時から21時まで自習して帰っていました。

帰るときは本当に疲れていて家について夜ご飯を食べお風呂に入り終わり布団に入るとすぐ寝てしまいました。

なれない環境に新しく身を置くと疲れますよね、、、、、、。

 

そして次の朝。

自分は普段6時に起きて7時に家を出ていました。

電車が混むのが嫌だったので早くいって塾があくのを待ちながら英単語などの勉強をしていました。

 

3日目(ちなみに火曜日)は一限が一日目(金曜日)とは違う古文。

二限は英語の授業でした。

古文の先生も英語の先生もわかりやすくてすごいなあと思っていました。

 

そんなこんなでやっぱり三日目もへとへとになりながら一日を終えました。

 

そして浪人生活四日目(水曜日)に突入していくのです。

嫌いな先生ができてしまうことなど三日目においては知る由もなかったのです。笑

 

 

文章がまとまらず申し訳ないです。

 

 

 

ではでは。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

始まってしまった浪人生活。

両親に超多額な授業料を払ってもらいとうとう後戻りできなくなりました。

 

ところで志望校はせっかく浪人するんだから、といって早稲田大学商学部にしました。 

そしてなんとが早慶文系プラスコースの一番上のクラスに入ることができました。

ちなみにその時は完全に実力不足で本当にバカでした。笑

 

そして、授業が始まった日はもう忘れもしません。

一応早慶のトップクラスだったので少人数のクラスで教室は小さかったんです。

 

閉鎖的な狭い教室でバカ頭いい人達の中で一年もすごすのかと思うとかなり辛くなりました。笑

 

まあでもすごい人達の中で勉強してた方が成長できるかなと思い頑張ろうと決意しました。

 

そして1限の開始時刻の9時になると古文の先生がきました。

 

その格好は今でも覚えています。

薄ピンクのワイシャツにオレンジのネクタイでいかしたメガネをかけていて一瞬オネエかと思いました。笑笑

 

しかし授業はめちゃくちゃわかりやすくてびっくりしました。

高校の時の古文の先生とは比べものにならないくらいですごかったです。

言葉1つ1つをじっくり読み解いていくんです。

名詞、副詞、接続詞、形容詞、形容動詞、格助詞、助動詞などこれらを明快に説明して古文の文章を読んで行くのです。

いやーびっくりしたなほんとに。

 

つづいて2限は英文解釈Tの授業。

これは本当に自分にとっての宝物といってもいいくらいの授業でした。

他の授業のテキストはもうほとんど捨ててしまいましたが英文解釈Tの先生のテキストは今でもとってあります。

f:id:kazujirou3300:20170802215339j:image

 これです。かなり使い古していますね。笑

 

この先生の授業は英語学習についても素晴らしい先生なのですが、なにより人として人生をどう生きていくか、という人間が生きていく上で一番大切なことを教えてくれました。

本当に感謝しています。

かなり高齢の先生で70歳くらいだったと思うのですが謙虚で勤勉家でほんとに尊敬できる人でした。

 

その先生についてはさておき、

特にすごかったのは授業内容です。。。

最初は唖然としました。

 

この英文解釈Tのテキストは私立文系の中でどの予備校のテキストよりも難易度が高くまたとても作り込まれたものでとても自分としては重たいものでつらいものでした。

予習をしたのですが本当に訳がわからずかなり絶望して授業に臨んでいました。

 

しかし、、、、

 

先生が解説を始めるとスッと理解が進みその文章がだんだんわかるようになってきたのです。

ただ内容も内容でレベルが高いので90分の授業が終わると頭も体もヘトヘトになりました。笑

 

その後はしばらく呆然として休んでました。笑

今思うと本当にその先生に当たってよかったなと思います。

 

その先生の英語の読み方は簡単にいくと3つのかっこをつかいます。

名詞的要素のかっこ

形容詞的要素のかっこ

副詞的要素のかっこ

 

これは何も特別なことではなくまさに正攻法というようなものでした。

特に副詞的要素のかっこが難しく、副詞的要素は17種類もの要素があり

1 時

2 場所

3 様態

4 目的

5 原因

6 結果

7 理由

8 程度

9 範囲

10 仮定

11 条件

12 譲歩

13 否定

14 比較

15 比例

16 対照

17 強調

こんなにあるんです。笑

これらを副詞的要素がでてきた時に分類して理解してかっこをつけるんです。

 

本当に苦労しました。

でもこれは文章を読む上で非常に大切なことだと思っています。

そのおかげで今の自分がいます。

受験において英語は特に大事は教科なので本当によかったです。

そんなこんなで浪人生活1日目が終わりました。

 

なんと1日目だけでこんなに書いてしまいました。笑

なつかしくなってつい書きすぎてしまいました。

 

また今度浪人エピソードを書きたいとおもいます。

 

ではでは。

 

近代マーケティング論について。早稲田大学の授業

マーケティングという言葉はかなり前から存在している。

マーケティングという言葉が初めて世に出たのは1902年のアメリカ・ミシガン大学の学報においてである。

そのあとは1905年にはペンシルバニア大学でmarketing of productという講座が開講し、1910年にはウィスコンシン大学でmarketing methodなる講座が開講した。

 

20世紀初頭にアメリカで相次いでマーケティング講座が開講した背景には、アメリカにおけるゴールドラッシュ、西部開拓、東海岸から西海岸に至る全北米大陸的な市場の誕生、そしてその後の供給過剰市場における販売拡大の必要性ということがあった。それまではアメリカでもtrade,commerceという言葉が使われており、我が国でも戦前は商品学、商業学、配給論であった。

 

日本でマーケティングという概念あるいは、実践的な対市場活動が始まったのは、第二次世界大戦以降である。1955年に日本生産性本部のアメリカ視察団が帰国し、その団長であった当時の経団連会長・石坂泰三氏が羽田空港で記者会見し、「アメリカにはマーケティングというものがある。我が国もこれからはマーケティングを重視すべきである」と発言したのはあまりにも有名な話であり、以降我が国の産業界では「マーケティング」という言葉が流行語にもなり、またその実践的活用の気運が高まったのである。

そして近代マーケティングの父と言われているのがコトラー(P.Kotler)である。

 

 そもそもマーケティングとは何かというと、、、

市場調査、販売促進、営業活動ではない。

「売れる仕組みづくり」ー適切に開発、提供されたものはおのずと売れる。

Marketing is make selling unnecessary

   (マーケティングは販売を不必要にする)

ターゲットのニーズに対する価値の創造、伝達、説得の一連の取り組み。

 

そして近代マーケティングの骨子とされているのは、

 

4PSTPだ。

 

4PとはProduct,Price,Place,Promotionのことだ。

それぞれ製品政策、価格政策、広告・販促政策、チャネル政策だ。

 

STPとはSegmentation,Targeting,Positioningのこと。

それぞれ市場細分化、ターゲティング、自らの位置づけだ。

 

現在の世の中ではこれら2つを骨子とした近代マーケティングが行われており、それは私達の身近なところに入り込んでいる。

私たちはそれを自覚することで今の世の中を少しは理解できるようになるかもしれない。

 

こんなことを大学の授業でやっていたわけであり非常に興味深い内容で面白かった。

後期もこのような興味深い授業を取りたいと思う。

ただの授業の復習みたいになってしまったが皆さんもマーケティングに少しでも興味を持ってほしいと思い書きました。

実際マーケティングの面白さや重要性をきちんと伝えられたかといわれると全くそうは言えないが自分自身も今は学習中なのでそこは勘弁していただきたい。

 

まだまだマーケティングについてはかききれないことも多く内容も説明不足なのでこれからもぼちぼち書いていこうと思う。

 

 

 

 

浪人中のことも近々書きたいと思っています。

遅くてごめんなさい。。。。

 

 

ではでは。

 

出典2016年第5版第1刷発効「マーケティング戦略」(有斐閣アルマ)

  著 和田充夫 恩藏直人 三浦俊彦

  

 

 

 

大学生の夏休みついに到来。

人生の夏休みとも言われる大学生の夏休みが今日の試験が終わったのと共にやってきた。

 

やったーー!!!!!!!

 

これが単純な素直な気持ちだ。

 

実はテストが終わるまで非常に大変だった。

人生の夏休みと言われているらしいが本当は大学は普通に忙しい大変だしつらいことも多い。笑笑

 

誰が大学は人生の夏休みだ、なんでいったのか。。。

 

ともあれ試験も終わり夏休みがきたので大変だったことも忘れて幸せいっぱいだ。

 

自分の入っているダンスサークルの早稲田祭に向けての練習が夏休み中に始まるのだが自分はジャンルはlockだけにしたのでそこまで忙しくはない。

バイトもある程度にしたので暇は多くある。

 

だから夏休みはちょっと肉体改造に励もうかなと思っている。笑

 

自分は浪人中に筋トレにどハマりし、そこからずっと筋トレは続けてきた。

週2.3回はジムに通って筋トレをしている。

 

正直いって筋トレが大好きだ。

今度筋トレについてもたくさん記事を書いていこうとおもっているくらいだ。笑

 

しかし前期はなかなか忙しくトレーニングや食事か思うようにいかないこともあり、満足のいくようにできなかった。

 

この夏休みを機に少し本格的に肉体改造を頑張ろうと思う。

その方がいい夏休みになりそう、だと信じている。笑

 

人間は何か目標があって行動していた方が生き生きする気がする。

 

それは高校で入っていたサッカー部と浪人時代に学んだことだ。

 

そんなこんなで早速今日試験が終わって暇なのでジムに行ってこようと思う。

 

夏休みは時間があるのでどんどんきままに記事を書いていこうと思う。

頑張ります。笑笑

 

ではでは。。。。

派遣バイトのお話。結構稼げる。

 

今日友達から派遣バイトの話を聞いた。

 

自分は夏休みにお金足りないので派遣バイトをしようと考えていた。

 

派遣バイトはなかなか大変だと思っていたのだかそこまでひどくきついわけではないらしい。

 

逆に暇すぎてつらい、というパターンもあるくらいだという。笑

 

あまり人のこない遊園地のでアトラクションの簡単なやり方説明をするだけのバイト。

 

延々と来る人の人数をカウントするバイト。

 

イベントの人の誘導するだけ。

 

などさまざまである。

 

もちろん大変な仕事もあるが基本的に専門的なことは要求されないので急に言われたことをちゃんとこなすのが不安な人も安心してアルバイトができることが多いらしい。

 

その人が優秀なだけなのでは?

 

と思ったりもしたが仕事内容を聞く限り大丈夫そうだ。

 

他のバイトで接客業をしたことある人なら余計に余裕だ、と言っていた。

 

ちなみに自分はセブンイレブンとスポーツセンターのバイトをしたことがあるので基本的にな接客はある程度はできる。

 

だから夏休みは派遣のバイトしてみようと思う。

 

お金はだいたい9時間で10000円。

そのあとは残業として仕事をすると時給1250円などとなりかなりお金をもらえる。

 

だいたい一日だと10000から15000円はもらえるそうだ。

 

大学に入り自分でアルバイトをしてお金を稼いで改めてわかったが、お金を稼ぐのって本当に大変だ。笑

 

あと想像よりも大学生はお金を使う。笑

ほんとに夏休みにお金がなくてなかなか遊べない笑

 

自分はダンスサークルに入っているのだか練習のスタジオ代や練習場所への交通費でかなりお金が飛んでいく。

あとダンスの練習着も必要。。。

 

しかも夏は夏合宿があり25000円くらいは飛んでいく。。

 

あーお金が欲しい。笑

 

私服はほとんど買う余裕がなく新しい服など買えない。

 

このままいくと冬が不安でしかたない。

あまりおしゃれじゃない服しかもっていないのだ。(ダサいわけではないが)

 

8月は月に8万円くらい稼げればいいかなあ。

 

なんて願望を大学の試験が終わり電車に乗って帰っている最中に考えている金欠大学生でした。

 

バイトがんばりましょー!!!

立川昭和記念公園の花火大会!!

 

昨日はちょっと遠いが立川の花火大会に行ってきた。

 

花火大会の前にはアルバイトをしていてその時にゲリラ豪雨がすごくてこれは花火大会ないだろな、と思っていました。

 

しかしバイトが終わって携帯を見ると友達から電話がかかってきていたので掛け直すと、

 

花火大会くるでしょ?

 

と誘ってくれました。

 

この雨でやるの!?と思いましたが友達に会いたかったので結局いくことにしました。

 

靴はびちょびちょ服もびちょびちょで立川駅に着き友達と合流し昭和記念公園に向かいました。

 

その間も雨は一向にやむ気配がなくひとしきり振り続けていました。

 

そして昭和記念公園につきそうになったその時

 

ドンドン!と大きな音がなりました。

 

花火大会が始まったのです!

 

え、やっぱりこの雨でもやるんだ!と思い楽しくなりました。

よく見えるポイントまで移動して見ました。

 

確かにカラッと晴れた日の花火大会もよかったのかもしれませんが雲と花火の合わさった幻想的な光景がとても印象的でした。

 

途中でお腹がすいてきたので焼きそばを食べました。

寒くてお腹が極限に空いていたので非常に美味しかったです。

 

そのあとは一回家に帰りシャワーを浴びて友達の家に泊まりに行きました。

 

その友達のうちの一人が料理がとても美味しくて唐揚げやポトフを作ってくれました。

それをみんなで食べて美味しかったなあ。

 

その後は友達と夜遅くまで語って楽しみました。

結局寝たのは4時過ぎでした笑

 

さすがにテストかやばいので寝たのです笑

 

そして起きてみんなと家を後にし帰宅しました。

 

昨日はなんとも言えないくらい良い日でした。

いわゆるエモいってやつです。笑

 

さすがに今日はちゃんと勉強して明日と明後日のテストに備えたいと思います。

明日はスペイン語の試験。

明後日ビジネス法の試験。

単位がやばいのです笑

 

 

早く夏休みこないかなあ、、、、、、

 

 

彼女できないかなあ。。。。笑

 

なんて独り言でした。